マシン紹介

CITROËN C-Elysée WTCC(シトロエン C エリゼ WTCC)

シトロエン・レーシングのワークスマシンとなるのは4ドアセダンのCエリゼをベースとした「CエリゼWTCC」です。

車両規定により全幅は大きく広げられ(最大1,950mm)、それに伴いバンパーなどの造形も空力性能を追求したものとなっています。また、大型のリアウイングを装着することで高速走行時の姿勢を安定させ、コーナリング性能を向上させています。

最高出力は380馬力以上を発揮し、ドライバーたちは1,100kg(規定最低重量)の車体を意のままに操り勝利を目指します。