自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成27年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成27年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

平成27年度(平成27年4月1日~平成28年3月31日)に実施した再資源化等の状況

1.シュレッダーダスト※1

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったシュレッダーダストの総重量 1,768t
〔2〕引き取ったシュレッダーダストに係る使用済自動車の台数 8,325台
〔3〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化※2の実施を委託した解体自動車からの発生が抑制されたシュレッダーダストの重量 39t
〔4〕全部再資源化されたシュレッダーダストの重量 39t
〔5〕〔3〕に係わる解体自動車の台数 186台
〔6〕基準適合施設※3に投入されたシュレッダーダストの総重量 1,768t
〔7〕基準適合施設において生じた廃棄物のうち当該基準適合施設に投入されたシュレッダーダストに係るものの総重量 38t
〔8〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化の実施を委託した解体自動車を引き渡された解体自動車全部利用者の施設において生じた廃棄物のうち当該解体自動車に係るものの総重量 1t
〔9〕シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項 以下のリンクをご覧下さい。
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(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

シュレッダーダスト再資源化率 97%

シュレッダーダスト再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額 93,113,726円
シュレッダーダストの再資源化及び法第31条第1項の認定を受けて行う解体自動車の全部再資源化に必要な行為に要した費用の総額 72,178,625円

(4)任意の記載事項

解体業者でのバンパー・ガラス等の取外し任意委託費用 0円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が、廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの
  • ※2法第31条第1項の認定に基づく全部再資源化:解体業者や電炉・転炉等の事業者と協力をして、シュレッダーダストを生じさせずに使用済自動車を処理することにつき、主務大臣の認定をうけたもの
  • ※3基準適合施設:法に定める基準に適合した高水準のリサイクルが行える施設。基準適合施設に投入されたシュレッダーダストのリサイクル量のみを再資源化率(リサイクル率)の算定の対象とすることができる。

エアバッグ類

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったエアバッグ類の総重量 4,046.7kg
〔2〕引き取ったエアバッグ類の個数 55,620個
〔3〕〔2〕のうち、解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数 6,249個
〔4〕〔2〕のうち、解体業者において車上作動処理※4されたエアバッグ類の個数 49,371個
〔5〕引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数 8,136台
〔6〕〔5〕のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数 1,153台
〔7〕〔5〕のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数 6,862台
〔8〕〔5〕のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※5 121台
〔9〕引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量 3,761.8kg

(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

エアバッグ類再資源化率 92%

エアバッグ類再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額 34,734,074円
エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額 23,968,834円
  • ※4車上作動処理:エアバッグ類について、車上に搭載したまま作動させて処理する方法。エアバッグ類のリサイクルには、取り外して回収する方法と車上作動処理をする方法の2つがある。
  • ※5一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

フロン類

(1)破壊の実施状況

〔1〕引き取ったCFC※6の量 16.394kg
〔2〕引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数 70台
〔3〕引き取ったHFC※7の量 2,171.571kg
〔4〕引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数 7,973台

(2)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額 19,761,883円
フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額 14,622,027円
  • ※6CFC:クロロフルオロカーボン・・・・・・オゾン層破壊物質。1995年末で生産全廃。
  • ※7HFC:ハイドロフルオロカーボン・・・オゾン層は破壊しないが地球温暖化の観点から排出抑制中。

三物品合計収支の状況

〔1〕資金管理法人から払渡しを受けた再資源化等預託金の総額 147,609,683円
うち預託金利分 14,965,473円
〔2〕再資源化・破壊等に要した費用の総額 110,769,486円
うち社内費用(人件費) 9,968,325円
うち社内費用(システム費) 1,130,098円
〔3〕収支(〔1〕-〔2〕) 36,840,197円

参考:再資源化等の運営に要した関連費用を含めた収支

〔4〕自動車リサイクル促進センターの運営関連費用 1,555,633円
〔5〕全体収支(〔3〕-〔4〕) 35,284,564円

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成26年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成26年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

平成26年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)に実施した再資源化等の状況

1.シュレッダーダスト※1

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったシュレッダーダストの総重量 1,869t
〔2〕引き取ったシュレッダーダストに係る使用済自動車の台数 8,903台
〔3〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化※2の実施を委託した解体自動車からの発生が抑制されたシュレッダーダストの重量 47t
〔4〕全部再資源化されたシュレッダーダストの重量 47t
〔5〕〔3〕に係わる解体自動車の台数 222台
〔6〕基準適合施設※3に投入されたシュレッダーダストの総重量 1,869t
〔7〕基準適合施設において生じた廃棄物のうち当該基準適合施設に投入されたシュレッダーダストに係るものの総重量 58t
〔8〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化の実施を委託した解体自動車を引き渡された解体自動車全部利用者の施設において生じた廃棄物のうち当該解体自動車に係るものの総重量 0t
〔9〕シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項 以下のリンクをご覧下さい。
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(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

シュレッダーダスト再資源化率 97%

シュレッダーダスト再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額 98,034,750円
シュレッダーダストの再資源化及び法第31条第1項の認定を受けて行う解体自動車の全部再資源化に必要な行為に要した費用の総額 64,364,439円

(4)任意の記載事項

解体業者でのバンパー・ガラス等の取外し任意委託費用 0円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が、廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの
  • ※2法第31条第1項の認定に基づく全部再資源化:解体業者や電炉・転炉等の事業者と協力をして、シュレッダーダストを生じさせずに使用済自動車を処理することにつき、主務大臣の認定をうけたもの
  • ※3基準適合施設:法に定める基準に適合した高水準のリサイクルが行える施設。基準適合施設に投入されたシュレッダーダストのリサイクル量のみを再資源化率(リサイクル率)の算定の対象とすることができる。

エアバッグ類

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったエアバッグ類の総重量 4,431.4kg
〔2〕引き取ったエアバッグ類の個数 56,416個
〔3〕〔2〕のうち、解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数 6,419個
〔4〕〔2〕のうち、解体業者において車上作動処理※4されたエアバッグ類の個数 49,997個
〔5〕引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数 8,572台
〔6〕〔5〕のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数 1,178台
〔7〕〔5〕のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数 7,295台
〔8〕〔5〕のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※5 99台
〔9〕引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量 4,166.7kg

(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

エアバッグ類再資源化率 94%

エアバッグ類再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額 34,864,538円
エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額 24,727,231円
  • ※4車上作動処理:エアバッグ類について、車上に搭載したまま作動させて処理する方法。エアバッグ類のリサイクルには、取り外して回収する方法と車上作動処理をする方法の2つがある。
  • ※5一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

フロン類

(1)破壊の実施状況

〔1〕引き取ったCFC※6の量 16.375kg
〔2〕引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数 76台
〔3〕引き取ったHFC※7の量 2,397.659kg
〔4〕引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数 8,490台

(2)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額 20,728,871円
フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額 15,809,812円
  • ※6CFC:クロロフルオロカーボン・・・・・・オゾン層破壊物質。1995年末で生産全廃。
  • ※7HFC:ハイドロフルオロカーボン・・・オゾン層は破壊しないが地球温暖化の観点から排出抑制中。

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成25年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成25年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

平成25年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)に実施した再資源化等の状況

1.シュレッダーダスト※1

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったシュレッダーダストの総重量 1,781t
〔2〕引き取ったシュレッダーダストに係る使用済自動車の台数 8,614台
〔3〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化※2の実施を委託した解体自動車からの発生が抑制されたシュレッダーダストの重量 51t
〔4〕全部再資源化されたシュレッダーダストの重量 51t
〔5〕〔3〕に係わる解体自動車の台数 248台
〔6〕基準適合施設※3に投入されたシュレッダーダストの総重量 1,758t
〔7〕基準適合施設において生じた廃棄物のうち当該基準適合施設に投入されたシュレッダーダストに係るものの総重量 49t
〔8〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化の実施を委託した解体自動車を引き渡された解体自動車全部利用者の施設において生じた廃棄物のうち当該解体自動車に係るものの総重量 1t
〔9〕シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項 以下のリンクをご覧下さい。
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(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

シュレッダーダスト再資源化率 96%

シュレッダーダスト再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額 93,665,968円
シュレッダーダストの再資源化及び法第31条第1項の認定を受けて行う解体自動車の全部再資源化に必要な行為に要した費用の総額 59,850,491円

(4)任意の記載事項

解体業者でのバンパー・ガラス等の取外し任意委託費用 0円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が、廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの
  • ※2法第31条第1項の認定に基づく全部再資源化:解体業者や電炉・転炉等の事業者と協力をして、シュレッダーダストを生じさせずに使用済自動車を処理することにつき、主務大臣の認定をうけたもの
  • ※3基準適合施設:法に定める基準に適合した高水準のリサイクルが行える施設。基準適合施設に投入されたシュレッダーダストのリサイクル量のみを再資源化率(リサイクル率)の算定の対象とすることができる。

エアバッグ類

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったエアバッグ類の総重量 3,790.6kg
〔2〕引き取ったエアバッグ類の個数 51,910個
〔3〕〔2〕のうち、解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数 5,762個
〔4〕〔2〕のうち、解体業者において車上作動処理※4されたエアバッグ類の個数 46,148個
〔5〕引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数 8,198台
〔6〕〔5〕のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数 1,027台
〔7〕〔5〕のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数 7,027台
〔8〕〔5〕のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※5 144台
〔9〕引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量 3,565.8kg

(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

エアバッグ類再資源化率 94%

エアバッグ類再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額 31,461,839円
エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額 22,685,779円
  • ※4車上作動処理:エアバッグ類について、車上に搭載したまま作動させて処理する方法。エアバッグ類のリサイクルには、取り外して回収する方法と車上作動処理をする方法の2つがある。
  • ※5一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

フロン類

(1)破壊の実施状況

〔1〕引き取ったCFC※6の量 22.470kg
〔2〕引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数 82台
〔3〕引き取ったHFC※7の量 2,292.802kg
〔4〕引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数 8,123台

(2)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額 19,445,690円
フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額 14,933,527円
  • ※6CFC:クロロフルオロカーボン・・・・・・オゾン層破壊物質。1995年末で生産全廃。
  • ※7HFC:ハイドロフルオロカーボン・・・オゾン層は破壊しないが地球温暖化の観点から排出抑制中。

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成24年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成24年度(平成24年4月1日~平成25年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

平成24年度(平成24年4月1日~平成25年3月31日)に実施した再資源化等の状況

1.シュレッダーダスト※1

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったシュレッダーダストの総重量 1,648t
〔2〕引き取ったシュレッダーダストに係る使用済自動車の台数 8,038台
〔3〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化※2の実施を委託した解体自動車からの発生が抑制されたシュレッダーダストの重量 53t
〔4〕全部再資源化されたシュレッダーダストの重量 53t
〔5〕〔3〕に係わる解体自動車の台数 261台
〔6〕基準適合施設※3に投入されたシュレッダーダストの総重量 1,620t
〔7〕基準適合施設において生じた廃棄物のうち当該基準適合施設に投入されたシュレッダーダストに係るものの総重量 62t
〔8〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化の実施を委託した解体自動車を引き渡された解体自動車全部利用者の施設において生じた廃棄物のうち当該解体自動車に係るものの総重量 1t
〔9〕シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項 以下のリンクをご覧下さい。
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(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

シュレッダーダスト再資源化率 95%

シュレッダーダスト再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額 86,462,651円
シュレッダーダストの再資源化及び法第31条第1項の認定を受けて行う解体自動車の全部再資源化に必要な行為に要した費用の総額 56,655,096円

(4)任意の記載事項

解体業者でのバンパー・ガラス等の取外し任意委託費用 0円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が、廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの
  • ※2法第31条第1項の認定に基づく全部再資源化:解体業者や電炉・転炉等の事業者と協力をして、シュレッダーダストを生じさせずに使用済自動車を処理することにつき、主務大臣の認定をうけたもの
  • ※3基準適合施設:法に定める基準に適合した高水準のリサイクルが行える施設。基準適合施設に投入されたシュレッダーダストのリサイクル量のみを再資源化率(リサイクル率)の算定の対象とすることができる。

エアバッグ類

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったエアバッグ類の総重量 2,753.6kg
〔2〕引き取ったエアバッグ類の個数 44,091個
〔3〕〔2〕のうち、解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数 4,114個
〔4〕〔2〕のうち、解体業者において車上作動処理※4されたエアバッグ類の個数 39,977個
〔5〕引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数 7,335台
〔6〕〔5〕のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数 780台
〔7〕〔5〕のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数 6,457台
〔8〕〔5〕のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※5 98台
〔9〕引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量 2,572.7kg

(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

エアバッグ類再資源化率 93%

エアバッグ類再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額 26,784,627円
エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額 19,637,688円
  • ※4車上作動処理:エアバッグ類について、車上に搭載したまま作動させて処理する方法。エアバッグ類のリサイクルには、取り外して回収する方法と車上作動処理をする方法の2つがある。
  • ※5一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

フロン類

(1)破壊の実施状況

〔1〕引き取ったCFC※6の量 22.875kg
〔2〕引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数 92台
〔3〕引き取ったHFC※7の量 2,130.232kg
〔4〕引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数 7,283台

(2)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額 17,370,146円
フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額 14,200,023円
  • ※6CFC:クロロフルオロカーボン・・・・・・オゾン層破壊物質。1995年末で生産全廃。
  • ※7HFC:ハイドロフルオロカーボン・・・オゾン層は破壊しないが地球温暖化の観点から排出抑制中。

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成23年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成23年度(平成23年4月1日~平成24年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

平成23年度(平成23年4月1日~平成24年3月31日)に実施した再資源化等の状況

1.シュレッダーダスト※1

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったシュレッダーダストの総重量 1,281t
〔2〕引き取ったシュレッダーダストに係る使用済自動車の台数 6,296台
〔3〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化※2の実施を委託した解体自動車からの発生が抑制されたシュレッダーダストの重量 34t
〔4〕全部再資源化されたシュレッダーダストの重量 34t
〔5〕〔3〕に係わる解体自動車の台数 166台
〔6〕基準適合施設※3に投入されたシュレッダーダストの総重量 1,266t
〔7〕基準適合施設において生じた廃棄物のうち当該基準適合施設に投入されたシュレッダーダストに係るものの総重量 67t
〔8〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化の実施を委託した解体自動車を引き渡された解体自動車全部利用者の施設において生じた廃棄物のうち当該解体自動車に係るものの総重量 0t
〔9〕シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項 以下のリンクをご覧下さい。
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(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

シュレッダーダスト再資源化率 94%

シュレッダーダスト再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額 66,678,432円
シュレッダーダストの再資源化及び法第31条第1項の認定を受けて行う解体自動車の全部再資源化に必要な行為に要した費用の総額 44,833,385円

(4)任意の記載事項

解体業者でのバンパー・ガラス等の取外し任意委託費用 0円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が、廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの
  • ※2法第31条第1項の認定に基づく全部再資源化:解体業者や電炉・転炉等の事業者と協力をして、シュレッダーダストを生じさせずに使用済自動車を処理することにつき、主務大臣の認定をうけたもの
  • ※3基準適合施設:法に定める基準に適合した高水準のリサイクルが行える施設。基準適合施設に投入されたシュレッダーダストのリサイクル量のみを再資源化率(リサイクル率)の算定の対象とすることができる。

エアバッグ類

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったエアバッグ類の総重量 2,043.7kg
〔2〕引き取ったエアバッグ類の個数 32,419個
〔3〕〔2〕のうち、解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数 2,984個
〔4〕〔2〕のうち、解体業者において車上作動処理※4されたエアバッグ類の個数 29,435個
〔5〕引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数 5,778台
〔6〕〔5〕のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数 661台
〔7〕〔5〕のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数 5,062台
〔8〕〔5〕のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※5 55台
〔9〕引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量 1,910.2kg

(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

エアバッグ類再資源化率 93%

エアバッグ類再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額 19,925,906円
エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額 15,098,136円
  • ※4車上作動処理:エアバッグ類について、車上に搭載したまま作動させて処理する方法。エアバッグ類のリサイクルには、取り外して回収する方法と車上作動処理をする方法の2つがある。
  • ※5一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

フロン類

(1)破壊の実施状況

〔1〕引き取ったCFC※6の量 26.762kg
〔2〕引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数 96台
〔3〕引き取ったHFC※7の量 1,698.018kg
〔4〕引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数 5,806台

(2)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額 13,699,936円
フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額 11,646,133円
  • ※6CFC:クロロフルオロカーボン・・・・・・オゾン層破壊物質。1995年末で生産全廃。
  • ※7HFC:ハイドロフルオロカーボン・・・オゾン層は破壊しないが地球温暖化の観点から排出抑制中。

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成22年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成22年度(平成22年4月1日~平成23年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

平成22年度(平成22年4月1日~平成23年3月31日)に実施した再資源化等の状況

1.シュレッダーダスト※1

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったシュレッダーダストの総重量 1,318t
〔2〕引き取ったシュレッダーダストに係る使用済自動車の台数 6,510台
〔3〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化※2の実施を委託した解体自動車からの発生が抑制されたシュレッダーダストの重量 45t
〔4〕全部再資源化されたシュレッダーダストの重量 45t
〔5〕〔3〕に係わる解体自動車の台数 218台
〔6〕基準適合施設※3に投入されたシュレッダーダストの総重量 1,207t
〔7〕基準適合施設において生じた廃棄物のうち当該基準適合施設に投入されたシュレッダーダストに係るものの総重量 88t
〔8〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化の実施を委託した解体自動車を引き渡された解体自動車全部利用者の施設において生じた廃棄物のうち当該解体自動車に係るものの総重量 2t
〔9〕シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項 以下のリンクをご覧下さい。
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(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

シュレッダーダスト再資源化率 85%

シュレッダーダスト再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額 68,963,462円
シュレッダーダストの再資源化及び法第31条第1項の認定を受けて行う解体自動車の全部再資源化に必要な行為に要した費用の総額 45,545,662円

(4)任意の記載事項

解体業者でのバンパー・ガラス等の取外し任意委託費用 0円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が、廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの
  • ※2法第31条第1項の認定に基づく全部再資源化:解体業者や電炉・転炉等の事業者と協力をして、シュレッダーダストを生じさせずに使用済自動車を処理することにつき、主務大臣の認定をうけたもの
  • ※3基準適合施設:法に定める基準に適合した高水準のリサイクルが行える施設。基準適合施設に投入されたシュレッダーダストのリサイクル量のみを再資源化率(リサイクル率)の算定の対象とすることができる。

エアバッグ類

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったエアバッグ類の総重量 1,883.0 Kg
〔2〕引き取ったエアバッグ類の個数 29,424個
〔3〕〔2〕のうち、解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数 2,723個
〔4〕〔2〕のうち、解体業者において車上作動処理※4されたエアバッグ類の個数 26,701個
〔5〕引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数 5,633台
〔6〕〔5〕のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数 657台
〔7〕〔5〕のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数 4,945台
〔8〕〔5〕のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※5 31台
〔9〕引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量 1,770.8 Kg

(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

エアバッグ類再資源化率 94%

エアバッグ類再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額 18,201,756円
エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額 14,153,487円
  • ※4車上作動処理:エアバッグ類について、車上に搭載したまま作動させて処理する方法。エアバッグ類のリサイクルには、取り外して回収する方法と車上作動処理をする方法の2つがある。
  • ※5一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

フロン類

(1)破壊の実施状況

〔1〕引き取ったCFC※6の量 35.493 Kg
〔2〕引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数 163台
〔3〕引き取ったHFC※7の量 1,690.901 Kg
〔4〕引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数 5,579台

(2)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額 13,159,099円
フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額 11,374,953円
  • ※6CFC:クロロフルオロカーボン・・・・・・オゾン層破壊物質。1995年末で生産全廃。
  • ※7HFC:ハイドロフルオロカーボン・・・オゾン層は破壊しないが地球温暖化の観点から排出抑制中。

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成21年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成21年度(平成21年4月1日~平成22年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

平成21年度(平成21年4月1日~平成22年3月31日)に実施した再資源化等の状況

1.シュレッダーダスト※1

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったシュレッダーダストの総重量 1,066t
〔2〕引き取ったシュレッダーダストに係る使用済自動車の台数 5,278台
〔3〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化※2の実施を委託した解体自動車からの発生が抑制されたシュレッダーダストの重量 52t
〔4〕全部再資源化されたシュレッダーダストの重量 52t
〔5〕〔3〕に係わる解体自動車の台数 251台
〔6〕基準適合施設※3に投入されたシュレッダーダストの総重量 928t
〔7〕基準適合施設において生じた廃棄物のうち当該基準適合施設に投入されたシュレッダーダストに係るものの総重量 74t
〔8〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化の実施を委託した解体自動車を引き渡された解体自動車全部利用者の施設において生じた廃棄物のうち当該解体自動車に係るものの総重量 3t
〔9〕シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項 以下のリンクをご覧下さい。
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(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

シュレッダーダスト再資源化率 81%

シュレッダーダスト再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額 56,167,513円
シュレッダーダストの再資源化及び法第31条第1項の認定を受けて行う解体自動車の全部再資源化に必要な行為に要した費用の総額 52,992,487円

(4)任意の記載事項

解体業者でのバンパー・ガラス等の取外し任意委託費用 0円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が、廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの
  • ※2法第31条第1項の認定に基づく全部再資源化:解体業者や電炉・転炉等の事業者と協力をして、シュレッダーダストを生じさせずに使用済自動車を処理することにつき、主務大臣の認定をうけたもの
  • ※3基準適合施設:法に定める基準に適合した高水準のリサイクルが行える施設。基準適合施設に投入されたシュレッダーダストのリサイクル量のみを再資源化率(リサイクル率)の算定の対象とすることができる。

エアバッグ類

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったエアバッグ類の総重量 1,306.1 Kg
〔2〕引き取ったエアバッグ類の個数 21,198個
〔3〕〔2〕のうち、解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数 1,791個
〔4〕〔2〕のうち、解体業者において車上作動処理※4されたエアバッグ類の個数 19,407個
〔5〕引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数 4,437台
〔6〕〔5〕のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数 531台
〔7〕〔5〕のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数 3,899台
〔8〕〔5〕のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※5 7台
〔9〕引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量 1,228.8 Kg

(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

エアバッグ類再資源化率 94%

エアバッグ類再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額 13,394,245円
エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額 10,989,879円
  • ※4車上作動処理:エアバッグ類について、車上に搭載したまま作動させて処理する方法。エアバッグ類のリサイクルには、取り外して回収する方法と車上作動処理をする方法の2つがある。
  • ※5一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

フロン類

(1)破壊の実施状況

〔1〕引き取ったCFC※6の量 54.607 Kg
〔2〕引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数 211台
〔3〕引き取ったHFC※7の量 1,429.610 Kg
〔4〕引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数 4,615台

(2)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額 10,900,116円
フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額 10,040,372円
  • ※6CFC:クロロフルオロカーボン・・・・・・オゾン層破壊物質。1995年末で生産全廃。
  • ※7HFC:ハイドロフルオロカーボン・・・オゾン層は破壊しないが地球温暖化の観点から排出抑制中。

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成20年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成20年度(平成20年4月1日~平成21年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

平成20年度(平成20年4月1日~平成21年3月31日)に実施した再資源化等の状況

1.シュレッダーダスト※1

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったシュレッダーダストの総重量 1,010t
〔2〕引き取ったシュレッダーダストに係る使用済自動車の台数 4,942台
〔3〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化※2の実施を委託した解体自動車からの発生が抑制されたシュレッダーダストの重量 43t
〔4〕全部再資源化されたシュレッダーダストの重量 43t
〔5〕〔3〕に係わる解体自動車の台数 212台
〔6〕基準適合施設※3に投入されたシュレッダーダストの総重量 891t
〔7〕基準適合施設において生じた廃棄物のうち当該基準適合施設に投入されたシュレッダーダストに係るものの総重量 93t
〔8〕法第31条第1項の認定を受けてその全部再資源化の実施を委託した解体自動車を引き渡された解体自動車全部利用者の施設において生じた廃棄物のうち当該解体自動車に係るものの総重量 1t
〔9〕シュレッダーダストを投入した施設が基準適合施設であることを証する事項 以下のリンクをご覧下さい。
豊通リサイクル株式会社新しいウィンドウでページを開きます

(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

シュレッダーダスト再資源化率 80%

シュレッダーダスト再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額 52,167,913円
シュレッダーダストの再資源化及び法第31条第1項の認定を受けて行う解体自動車の全部再資源化に必要な行為に要した費用の総額 56,049,565円

(4)任意の記載事項

解体業者でのバンパー・ガラス等の取外し任意委託費用 0円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が、廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの
  • ※2法第31条第1項の認定に基づく全部再資源化:解体業者や電炉・転炉等の事業者と協力をして、シュレッダーダストを生じさせずに使用済自動車を処理することにつき、主務大臣の認定をうけたもの
  • ※3基準適合施設:法に定める基準に適合した高水準のリサイクルが行える施設。基準適合施設に投入されたシュレッダーダストのリサイクル量のみを再資源化率(リサイクル率)の算定の対象とすることができる。

エアバッグ類

(1)再資源化(リサイクル)の実施状況

〔1〕引き取ったエアバッグ類の総重量 831.8 Kg
〔2〕引き取ったエアバッグ類の個数 16,906個
〔3〕〔2〕のうち、解体業者において取外し回収処理されたエアバッグ類の個数 1,198個
〔4〕〔2〕のうち、解体業者において車上作動処理※4されたエアバッグ類の個数 15,708個
〔5〕引き取ったエアバッグ類に係る使用済自動車の台数 3,809台
〔6〕〔5〕のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数 428台
〔7〕〔5〕のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数 3,380台
〔8〕〔5〕のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※5 1台
〔9〕引き取ったエアバッグ類のうちその全部又は一部を原材料又は部品その他製品の一部として利用することができる状態にしたものの総重量 783.8 Kg

(2)法第25条第2項に規定する再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況

エアバッグ類再資源化率 94%

エアバッグ類再資源化率は、以下の式に基づき算出しています。

算出式

(3)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額 10,835,645円
エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額 8,977,569円
  • ※4車上作動処理:エアバッグ類について、車上に搭載したまま作動させて処理する方法。エアバッグ類のリサイクルには、取り外して回収する方法と車上作動処理をする方法の2つがある。
  • ※5一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

フロン類

(1)破壊の実施状況

〔1〕引き取ったCFC※6の量 87.328 Kg
〔2〕引き取ったCFCに係る使用済自動車の台数 322台
〔3〕引き取ったHFC※7の量 1,273.944 Kg
〔4〕引き取ったHFCに係る使用済自動車の台数 4,146台

(2)収支の状況

資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額 9,974,215円
フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額 9,329,925円
  • ※6CFC:クロロフルオロカーボン・・・・・・オゾン層破壊物質。1995年末で生産全廃。
  • ※7HFC:ハイドロフルオロカーボン・・・オゾン層は破壊しないが地球温暖化の観点から排出抑制中。

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成19年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成19年度(平成19年4月1日~平成20年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

1.シュレッダーダスト※1

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)再資源化(リサイクル)の実施状況

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったシュレッダーダストについて

(1) 総重量
182.083t
(2) 使用済自動車の台数
841台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額
9,033,919円
(2) シュレッダーダストの再資源化に必要な行為に要した費用の総額
9,758,761円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの

2.エアバッグ類

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)再資源化(リサイクル)の実施状況

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったエアバッグ類について

(1)重量
119.7kg
(2)個数
1,945個
(3)(2)のうち、解体業者において取外し回収処理された個数
154個
(4)(2)のうち、解体業者において車上作動処理された個数
1,791個
(5)使用済自動車の台数
445台
(6)(5)のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数
62台
(7)(5)のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数
382台
(8)(5)のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※1
1台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額
1,505,474円
(2) エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額
1,804,702円
  • ※1一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

3.フロン類

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)破壊の実施状況

再資源化等契約により委託された破壊に必要な行為を行ったフロン類について

(1) CFCの量
29.107kg
(2) CFCに係る使用済自動車の台数
103台
(3) HFCの量
183.677kg
(4) HFCに係る使用済自動車の台数
578台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額
1,548,226円
(2) フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額
2,260,020円

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成18年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成18年度(平成18年4月1日~平成19年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

1.シュレッダーダスト※1

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)再資源化(リサイクル)の実施状況

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったシュレッダーダストについて

(1) 総重量
153.230t
(2) 使用済自動車の台数
727台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額
7,546,067円
(2) シュレッダーダストの再資源化に必要な行為に要した費用の総額
8,311,045円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの

2.エアバッグ類

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)再資源化(リサイクル)の実施状況

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったエアバッグ類について

(1)重量
108.2Kg
(2)個数
1,343個
(3)(2)のうち、解体業者において取外し回収処理された個数
158個
(4)(2)のうち、解体業者において車上作動処理された個数
1,185個
(5)使用済自動車の台数
343台
(6)(5)のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数
68台
(7)(5)のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数
270台
(8)(5)のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※1
5台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額
1,093,041円
(2) エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額
1,511,297円
  • ※1一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

3.フロン類

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)破壊の実施状況

再資源化等契約により委託された破壊に必要な行為を行ったフロン類について

(1) CFCの量
42.316kg
(2) CFCに係る使用済自動車の台数
139台
(3) HFCの量
138.315kg
(4) HFCに係る使用済自動車の台数
422台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額
1,265,520円
(2) フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額
1,988,040円

再資源化等重量実績の修正について

2006年度の当該実績発表後、一部の再資源化委託施設において実績修正が行われたため、下記のように数値を修正しました。(2008年6月25日)

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったエアバッグ類について

(1)重量
(誤)95.0kg →(正)108.2kg

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成17年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成17年度(平成17年4月1日~平成18年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

1.シュレッダーダスト※1

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)再資源化(リサイクル)の実施状況

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったシュレッダーダストについて

(1) 総重量
109.153t
(2) 使用済自動車の台数
509台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額
5,250,695円
(2) シュレッダーダストの再資源化に必要な行為に要した費用の総額
6,965,374円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの

2.エアバッグ類

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)再資源化(リサイクル)の実施状況

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったエアバッグ類について

(1)重量
27.1Kg
(2)個数
914個
(3)(2)のうち、解体業者において取外し回収処理された個数
53個
(4)(2)のうち、解体業者において車上作動処理された個数
861個
(5)使用済自動車の台数
245台
(6)(5)のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数
37台
(7)(5)のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数
208台
(8)(5)のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※1
0台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額
758,061円
(2) エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額
2,112,923円
  • ※1一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

3.フロン類

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)破壊の実施状況

再資源化等契約により委託された破壊に必要な行為を行ったフロン類について

(1) CFCの量
32.583kg
(2) CFCに係る使用済自動車の台数
114台
(3) HFCの量
108.295kg
(4) HFCに係る使用済自動車の台数
323台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額
983,730円
(2) フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額
2,553,061円

再資源化等重量実績の修正について

2005年度の当該実績発表後、一部の再資源化委託施設において実績修正が行われたため、下記のように数値を修正しました。(2008年6月25日)

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったエアバッグ類について

(1)重量
(誤)24.0kg →(正)27.1kg

自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況について 平成16年度

自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、当社が平成16年度(平成17年1月1日~平成17年3月31日)に実施した再資源化等の状況を公表致します。引き続き、使用済自動車の再資源化等の確実かつ効率的な実施のために、一層の取り組みを推進して参ります。

1.シュレッダーダスト※1

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)再資源化(リサイクル)の実施状況

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったシュレッダーダストについて

(1) 総重量
9.093t
(2) 使用済自動車の台数
41台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたシュレッダーダストに係る再資源化等預託金の額の総額
430,500円
(2) シュレッダーダストの再資源化に必要な行為に要した費用の総額
821,081円
  • ※1シュレッダーダスト:破砕業者が廃車ガラ(解体工程で有用部品や廃油廃液等が回収され、外枠だけの状態になった車体)をシュレッダーマシンで細かく砕き、金属を回収した後に残ったもの

2.エアバッグ類

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)再資源化(リサイクル)の実施状況

再資源化等契約により委託された再資源化等に必要な行為を行ったエアバッグ類について

(1)重量
0.3kg
(2)個数
73個
(3)(2)のうち、解体業者において取外し回収処理された個数
8個
(4)(2)のうち、解体業者において車上作動処理された個数
65個
(5)使用済自動車の台数
19台
(6)(5)のうち、解体業者において取外し回収処理された使用済自動車の台数
5台
(7)(5)のうち、解体業者において車上作動処理された使用済自動車の台数
14台
(8)(5)のうち、解体業者において未作動エアバッグ類の一部を取外し回収し、残りを車上作動処理した使用済自動車の台数※1
0台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたエアバッグ類に係る再資源化等預託金の額の総額
61,490円
(2) エアバッグ類の再資源化に必要な行為に要した費用の総額
419,897円
  • ※1一部回収一部作動処理:ある車に搭載されているエアバッグ類のうち、一部については取り外して回収し、一部については車上作動処理することによって処理をする方法。エアバッグ類の種類によって車上作動しないものがあるため、このような処理をする車がある。

3.フロン類

1)再資源化等契約を締結した年月日

平成16年10月1日

2)破壊の実施状況

再資源化等契約により委託された破壊に必要な行為を行ったフロン類について

(1) CFCの量
3.109kg
(2) CFCに係る使用済自動車の台数
9台
(3) HFCの量
7.199kg
(4) HFCに係る使用済自動車の台数
19台

3)収支の状況

(1) 資金管理法人(財団法人自動車リサイクル促進センター)から払渡しを受けたフロン類に係る再資源化等預託金の額の総額
63,000円
(2) フロン類の破壊に必要な行為に要した費用の総額
442,354円

自動車リサイクルに関連するリンク

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