パフォーマンス - パワーとドライバビリティにも、洗練された興奮を。

ダイナミックでスポーティな走りの興奮を高めたC5。そのパワートレーンには、4気筒1.6Lダイレクトインジェクションツインスクロールターボエンジンを採用しました。可変バルブタイミング機構(VVT)を搭載し、低速域から高速域まで抜群の扱いやすさを誇ります。

新開発 4気筒 1.6L DOHCツインスクロールターボエンジン & 6速AT

4シリンダー内に高圧化された燃料を直接噴射し高い燃焼効率を発揮するダイレクトインジェクション、排気圧力を2つの経路に分けて効率よく駆動するツインスクロールターボチャージャー、そして連続可変バルブタイミング機構など、数々の先進技術を取り入れた、最新のパワーユニットを搭載しました。最高出力115kW(156ps)、最大トルク240Nmという、従来の自然吸気2.0Lエンジンをしのぐパワーとトルクを実現、中でも1,400rpmという低回転域で最大トルクに達し、3,500rpmまで持続するトルク特性により、ダイナミックなドライブフィールを堪能することができます。厳しいヨーロッパの排出ガス規制EURO5にも対応し、排出ガスのクリーン化も手にした次世代エンジンです。

また、軽量、コンパクトな設計のみならず、メカニズム全体のエネルギーロスを低減させることで、スピーディかつなめらかなシフトチェンジを可能にし、静粛性も向上させた最新の6速ATを搭載。2速から6速のロックアップ領域を拡げることで、よりダイレクトなドライブフィールとクイックなレスポンスを実現。高性能エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出しつつ、燃費も10・15モード燃費で従来の2.0Lエンジン4速ATと比べると約12%向上しています。

最高出力
115kW(156ps) /6,000rpm
最大トルク
240Nm(24.5kgm) /1,400-3,500rpm

ハイドラクティブIIIプラスサスペンション

独創の油圧サスペンション、ハイドラクティブIIIプラスは、シトロエンならではのなめらかな乗り心地とすぐれたロードホールディング性能を両立します。セルフレベリング機能によって乗員数や荷物の積載量にかかわらず、常に車両の姿勢を一定に保ちます。また、路面状況や走行状態に合わせてロードクリアランスを調整するハイトコントロール機能とノーマル/スポーツのふたつのサスペンションのモード切り替え機能を備えており、それぞれ、コンピューターによる自動制御、あるいはドライバーによる任意の選択が可能です。熟成を重ねてきたこのサスペンションシステムは、5年間または走行距離20万kmまでメンテナンスを必要としない高い信頼性を備えています。

サスペンションのモード切り替え機能(ノーマル/スポーツ)

アナログ針式タコメーター

レブカウンターとトランスミッション情報を総合的に表示するディスプレイ。オートマチック走行時のセレクターポジション、シーケンシャルモード使用時のギアポジション、「スポーツ」「スノー」のシフトモードを表示。

  • 当サイトに掲載している車両の画像の一部は欧州仕様です。