安全性能

アクティブセーフティ

あらゆるシーンで危険を回避する、先進の安全技術。

ドライブの安心を支える制動力の制御機能には、急制動時のホイールロックを抑えるABSに、ブレーキ操作とクルマの走行状況に応じて4輪に最適な制動力を加えるEBDを装着。さらにブレーキペダルの踏み込みが足りない場合でも、最大レベルのブレーキ圧を加えるBASが減速をサポート。また、コーナーリング時のオーバーステアやアンダーステアを感知し、最適な車輪へのブレーキングやエンジン出力の自動制御を行うESCを装備しています。

  • ABS:アンチロックブレーキシステム
  • EBD:電子制御ブレーキ圧配分システム
  • BAS:ブレーキアシストシステム
  • ESC:エレクトロニックスタビリティコントロール
  • ESCの効果は、タイヤのグリップが限界を超えない範囲内で発揮されます。

電子制御テクノロジー

予測できない路面状況の変化や、意図せぬクルマの挙動変化に対して最適なサポートを行うセーフティーシステムを搭載。ABSとASR(トラクションコントロール機能)を統合制御するESCを備えています。

パーキングスペースセンサー

縦列駐車の際、車両を駐車するスペースが十分にあるかどうかを検知するパーキングスペースセンサー。ダッシュボード上のボタンで作動し、駐車可能・困難・不可能をマルチファンクションディスプレイに表示します。

ヒルスタートアシスタンス

坂道での発進の際、ブレーキペダルから足を離した場合でも、ブレーキシステムによって2秒間、自動的に車両を静止させるヒルスタートアシスタンス。ドライバーがアクセルペダルに足を移動させるまでの間をサポートします。

オートマチックエレクトリックパーキングブレーキ

安全性と快適な操作性を高めた、オートマチックエレクトリックパーキングブレーキ。エンジンを切るとブレーキが作動し、また、アクセルを踏み込むと自動的に解除されます。

パッシブセーフティ

乗る人全ての安全を大切に考えた、確かな守り。

C5のパッシブセーフティの基本は、衝突の衝撃を効果的に分散吸収すると同時に、乗員の生存空間を確保する衝突安全性能を高めたボディ構造です。衝突時には9つのエアバッグが統合的に作動。シートベルトの効果を補完して上半身を保護するフロントエアバッグ、ステアリングコラム下側に装備されドライバーの膝を保護するニーエアバッグ、側方衝突に備えるフロントとリアのサイドエアバッグ、頭部を保護するカーテンエアバッグがすべての乗員を保護します。

9つのエアバッグシステム

前方・側方からの衝突に備え、乗る人すべてを衝撃から守るため、運転席と助手席のフロントエアバッグ、フロント/リアサイドエアバッグ、左右のカーテンエアバッグ、ニーエアバッグの9つのエアバッグを搭載。

安全ボディ構造

キャビンの強度を保つため、高張力および超高張力鋼板を効果的に使用し、衝突時の変形を最小に抑えます。正面からの衝撃を三系統に分散して吸収する、適切なクラッシャブルゾーンも設けています。

クラッシュセンサー機構付集中ドアロック

万一の際の乗員保護とクルマからの脱出をアシストするクラッシュセンサー機構付集中ドアロックを搭載。外部からの救出も考慮し、クラッシュセンサーが衝撃を感知してから一定時間経過後に自動的にドアロックを解除します。

  • 当サイトに掲載している車両の画像の一部は欧州仕様です。